人生 喜怒哀楽

悲喜交々 伝えよう すべてを

10秒でわかる!あなたの物事の『捉え方・考え方』

いくつになっても自分が気になるのは自信が無い訳である。
やってしまうのが自己診断のテストという結果になりました。
「当たるも八卦位当たらぬも八卦

さう男

論理的に物事を考え、情緒豊かに表現する
仕切り上手で、会議や話合いでは最初は聞き役で、最後はまとめ役
話に起承転結があり、オチも欠かさない
コミュニケーション能力の高い自信家
他人との程良い距離感を大切にするので、「心を開かない」と思われることもあるが敵は少ない

10秒でわかる!あなたの物事の『捉え方・考え方』




f:id:piaworld:20160713054914j:plain

世の中の注目

この下記の記事  意外と重要じゃないかなぁって思って載せました。

なんだかアメリカも手のウチが無くなてきたのか?

中国に対して日本を出汁に脅しをかけてくるなんて

中国も対日本に対して接し方が変わらなければいいが・・

そして イギリスのEU脱退劇

まずは基本的なEU欧州連合(European Union)とはから始まり

いろんな事情を知っておくために載せたのですが概ね我々が知っている基本的なことですが

深く追求すると面白いものが出てくるかも知れない。


「日本は一夜で核開発可能」米副大統領、中国の習主席に2016/6/24 11:12

バイデン米副大統領(UPI=共同)

 【ワシントン共同】バイデン米副大統領が中国の習近平国家主席に対して「日本が明日にでも核を保有したらどうするのか。

  彼らは一夜で核を開発する能力がある」と発言、北朝鮮の核開発阻止に向け影響力を行使するよう求めていたことが23日、分かった。米公共放送(PBS)のインタビューで語った。

バイデン氏は習氏との会話の時期については言及していない。米政府が日本を含むアジアでの核拡散を懸念していることが裏付けられた。

 バイデン氏は、中国は北朝鮮に影響を与えることができる「唯一最大の能力」を持つ国家だと指摘したという。






  www.buzzfeed.com

    元々EU欧州連合(European Union)って何?


   「戦争が起こらないようにヨーロッパを一個の国みたいにしちゃえばいいんじゃない?そしたら、国境引き直したりする必要ないでしょ」と考える人達が出てきました。

   これらが設立された理由は、第二次大戦後のヨーロッパは戦火のためにひどい状況になっていたので、そのような惨禍が起きないように、各国が協力し合いましょう、というものでした。

   なぜイギリスはEUを脱出したかったのか?

1  まずEUは加盟国の間の経済格差が凄まじいからです。

2  EUのバカらしい法律

   例えばタンポンの消費税を決める法律、掃除機の吸引力がすごすぎてはいけない、ゴム手袋は洗剤を扱えなければならない

   スーパーで売られるキュウリとバナナは曲がっていてはいけない、ミネラルウオーターのボトルには「脱水症状を防ぎます」と書いてはならない等です。


3  貧乏国の人がイギリスに来てしまう

   イギリスが特に困っているのは、EUから移民が来てしまうことです。EUは域内の国籍を持った人なら、

   どの加盟国に住んでも働いてもいいですよ、ビザは要りませんよ、というルールを決めてしまいました。


f:id:piaworld:20160528054744j:plain

久しぶりに書き込んでいきます。

さて、今回はEUの残留か離脱か?の国民選挙がイギリスで行われています。
日本時間の6月24日のお昼頃には体制が判明すると思いますが さてどうなるのか?
予想では残留組が僅差のポイントで優勢にはなっていますが・・
EUの離脱が決まればこの先、経済的にも厳しくなって日本への影響も出てくると思います。
なぜ、今EUの脱退か?それは難民問題が少なからず影響していると思われます。
難民が増えると治安や雇用、生活のリズムなど多大な影響や環境が変わってくるからです。
日本では然程感じていないのが実情ですがイギリスにとってはそのことが死活問題に発展しているのです。
遠く離れたヨーロッパの出来事ですが他人事ではないのです。
なぜなら経済は国境を越えてグローバルな展開をしているから日本への影響も多大になる訳です。
この先はどうなっていくのか?見極めが必要です。事実を認識して今後の展開を見極めていきます。
f:id:piaworld:20160606055152j:plain

人間の本質 sub_title

1)権力と責任は比例する。リベラルな考え方ではあるが

  当然、決定権者はその責任は大きなものになる。

  当然、検定権がないものにはその責任は最小になる。

  これ、普通の考えだが・・

2)最近の風潮に個人主義 能力主義 というのが

  世間では認知されてきている。が都合がわるいところでは

  昔の集団思考が(村社会的思考)を用いる。



3)自己の考え方の基本はその立ち位置と立場によるとされる。

  つまりは立ち位置や立場が変わるとその人の考え方やイデオロギー

  見方が変わってくる。当然、価値観や人格まで変わってくる。

  解っていない人が多いが 

人間の本質

喜怒哀楽って人間の感情の表し方ですが 

この他に大きく分けて 恐怖 損得 という感情も

含まれます。 実際、この感情の後に喜怒哀楽の感情が

芽生えてくるので基本的には この恐怖と損得という

感情が元になってきます。 日々の生活の中で

喜怒哀楽の前に、この恐怖と損得の感情が成り立っているかを

検証してみます。日々の生活の中で感情が沸き立つことが多々ありますが

それを思い出して見ると恐怖と損得の感情が起こり

その後に喜怒哀楽の感情が起こってきますつまり 恐怖と損得によって

喜怒哀楽の感情の出方が変わってくるというのです。

更に検証を進めてみると恐怖と損得以外にも第一次の感情が

あると思います。その感情を更に検証していこうと思いますので

また、検証結果をブログで報告します。

アメリカ人から見た安保法案について

僕らアメリカ人が日本の安全保障問題について、しつこく意見を述べたりすると、日本の皆さんはむかつくかもしれない。がそこは了承をお願いしたい。

「敵国の少ない日本が集団的自衛権を実行し、敵国の多いアメリカとつながれば、日本がより危険な状態になると思う」

「武装して勢力の均衡を保とうとする場合、相手が核保有国だったら、こちらも核保有国になる必要さえあるのでは?」の疑問も湧く。

民主主義下で政府の権力乱用を防ぐ「抑止力」は、主に2つある。それは憲法と民意だ。この2つは、どこの民主主義国でも政府の暴走を止めるブレーキ役となるはずのもの。しかし、日本ではどちらも機能していないように見える。なんでだろう?

 まずは憲法について。そもそも日本政府が自由奔放に武力行使を行えないのは、憲法第9条によって制限されているからだ。安倍首相はもともと憲法改正を目標に掲げていたが、9条を変えるのはかなり難しそうだった。そこでハードルを下げるため、憲法改正の手続きについて定めた96条の改正を目指すことにした。

それが96条に定められた憲法改正の要件のうち、発議に必要な「各議院の総議員の3分の2以上の賛成」とあるのを議員の過半数の賛成でもOKにしようとしたわけだ。

もちろん安保法案が違憲であれば破棄されるはず。それが憲法の抑制力。しかし違憲立法審査を行うのは最高裁判所。ここに日本の特徴が出てくる。日本の最高裁は韓国のような「憲法裁判」ではない。さらにほかの国のように抽象的違憲審査制を採用していない。日本では、特定の事案がないと違憲かどうかを審査できないのだ。実際に海外派遣などで自衛隊員が死亡し、その遺族が裁判を起こしたりするまでは、裁判で安保法制の合憲性を検証することができない。

しかも歴史的に、防衛関係の裁判に関しては「高度な政治判断だ」とし、憲法判断を下さない傾向がある。ブレーキのひとつは利いていないも同じだ。

では、民意はどうだろう。?

選挙で選ばれた議員が民意に沿って活動するというのは、どこの民主主義国にとっても基本の仕組みだ。しかし最近、日本では民意に反する政策が目立っている。記憶に新しいものだけでも、特定秘密保護法原発の再稼動、米軍基地の移設、労働者派遣法などなど盛りだくさんだ。

 また、今回の安保法案に関しても、たとえば自衛隊の活動範囲が「非戦闘地域」から広げられることや「日本周辺」という文言が外されること、議員の事前承認が不要になることなどの内容には、国民の過半数が反対している。各種世論調査からも、そうした状況は政府に伝わっているはず。それなのに、止まることはない。「国民の理解が進んでいないのは事実」と認めながらも法案を採決した。

 なぜそんなことができるのか? ここにも日本の独特さがある。それは、立法権衆議院に集中しているということ。参議院で否決された法案でも、衆議院の3分の2の票があれば再議決ができる。67%の議席数は高い基準と思われがちだが、衆議員は総選挙で全員同時に決まるから、そのときの出来事や特定の時勢など一時的なファクターでひとつの政党が圧倒的な議席数を一気に勝ち取ることができる。去年の総選挙もそんな「今だ!」感が強かった。

アメリカの場合は、下院、上院、大統領の3つの判子が押されないと法律にならない。そして、この3つの判子の在り処が同じ政党で揃うことはめったにない。日本では数年前の「ねじれ国会」がもの珍しかったけど、アメリカの政府は普段からねじれまくりだ。

もうひとつ忘れてはいけない独特さは、日本が「事実上」一党制に近い状態にあるということ。ほかの国は野党と与党が定期的に入れ替わることが多く、与党の危機感が常に高い。いつ政権を失ってもおかしくないからこそ、民意にアンテナを張っている。日本はこの70年間で総理大臣がころころ変わっている。が、自民党が与党から外れたことは2回しかない。政権交代の恐れがなければ、与党が民意に沿う必要をあまり意識しないかもしれない。

抑制がないままだと・・・・・・法案が間違っていても、違憲であっても、民意に反していても、同じく採決はできるということになる。与党の思うままにすいすい通せるってわけ。実は強行じゃないからこそ、怖いのかもしれない。

以上 newsweekjapanより抜粋

よく見て考えているコメントだと思う!

今の与党には辛口かも知れないが・・・^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイナンバー制度

マイナンバー制度について調べた

blogos.com

 2016年1月に「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(マイナンバー法

メリット無しが6割にも上る。

確かに発表する団体や組織やメディアにもよるが・・

個人情報が満載のマイナンバー制度はセキュリティーにも問題があり

(詳しくはググって下さい)対応がまだ決まってない事項もある。

しかし10月には通知ナンバーが届きH28年1月から運用する。

なんとなくバタバタしている所に問題があるにも関わらず

運用するってどうかと思う。?安倍政権の強行、独裁感が否めない。

メリットよりデメリットのほうが大きい!!

ざっと並べるとまず、パスワード(暗証番号)がサービスによって

4つ登録する。忘れてはならない。身分証だけど提出した時に

コピーを取らせてはいけない。えっ なにそれ?

中小企業や個人 アルバイト時 などなど マイナンバーを

告知する。ナンバーは各個人や企業・商店などが個人情報として管理する。自治体ですらだだ漏れしているのに個人商店や中小企業・etcなどで確実に管理ができるか疑問である。ほんの一部ですら問題だらけだけどこれで本当にいいのか?責任は自己責任・個人責任ということらしいけど・行政は責任を取らない?はぁいつもの責任逃れですか?一部には財務省が個人資産の管理をしやすくするためとか税金のがれを阻止するために云々・どれだけ国民に負担を掛けるのか?

官僚主導で作成されたとのことだが国会議員が無能だとこうなるのだよな!

 

マイナンバーのメリット、デメリットに関して

Q1. マイナンバー制度における一番のメリットは何ですか?
 ~メリットなしが6割~

 

Q2. マイナンバー制度における一番のデメリットは何ですか?
 ~5割が情報漏洩に懸念~

 

マイナンバー導入の準備に関して

Q3. マイナンバー制度導入の準備状況を選択してください
 ~6割がまだ検討段階~

 

Q4. マイナンバー制度導入において実施または想定する対応や準備を3つまで選択してください
 ~セキュリティ強化が最大の関心事~

 

法人番号の認知に関して

Q5. 法人番号制度について、どの程度ご存じですか?
 ~大企業と中小企業等で認識度に開き~

 

Q6. 法人番号対応の予定についてお聞かせください
 ~大企業では6割が活用の方向~

 

Q7. 法人番号制度導入で想定するメリットを3つまで選択してください。
 ~4割がメリットなし、今後の活用に期待感も~

 

マイナンバー、法人番号の影響に関して

Q8. マイナンバー・法人番号制度の影響が見込まれるものをすべて選択してください。
 ~ビジネスチャンスと捉えているのは2割~

 

Q9. マイナンバー法人番号制度の導入で想定する対応費用を選択してください
 ~半分が「わからない」~