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人生 喜怒哀楽

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滋賀からの選出 ?困ったものだね!炎上さらに炎上 滋賀県民の良識を問う!

武藤貴也

 
 
日本の旗衆議院議員 武藤 貴也
生年月日 1979年5月25日(36歳)
出身地 日本の旗北海道白糠郡音別町
(現・釧路市
出身校 東京外国語大学
京都大学大学院公共政策教育部
所属委員会 外務委員会
安全保障委員会
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
憲法審査会
世襲
選出選挙区 滋賀4区
当選回数 2回
所属党派 自由民主党麻生派
会館部屋番号 衆議院第1議員会館601号室
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武藤 貴也(むとう たかや、1979年5月25日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(2期)。

 

 

経歴[編集]

北海道白糠郡音別町生まれ(現・釧路市。2005年10月に合併)[1]北海道釧路江南高等学校を卒業、東京外国語大学を卒業(国際法)、京都大学大学院を修了(国際政治[1][2]2007年、大学院在学中に滋賀県議会の少数会派の政策スタッフになった[1][3]

2009年第45回衆議院議員総選挙滋賀4区では、岩永峯一の三男・岩永裕貴が当初自民党の公認を得ていたが、選挙前に父峯一が神慈秀明会から巨額の資金提供を受けていることが発覚。岩永は借りたと主張したが、各紙は「政治資金収支報告書の記載漏れ問題発覚」などと報じ、裕貴は結局立候補を取りやめた(裕貴は峯一の秘書を務めていた)[4]。その後、代わりに武藤が自民党が行った全国公募で選ばれ、自民党から出馬し[1]民主党奥村展三に敗れた。

2012年第46回衆議院議員総選挙に再び出馬し、日本維新の会から出馬した岩永裕貴と前回敗れた奥村を破り、初当選した。この選挙では元自民党衆議院議員の父を持つ岩永と郵政解散まで当時自民党所属衆議院議員小西理も出馬していた。

2014年第47回衆議院議員総選挙では、岩永を比例復活も許さずに破り、再選。自由民主党所属議員による「文化芸術懇話会」の結成に参画しており、2015年6月25日の会合にも出席していた[5]

政治的スタンス[編集]

その他[編集]

  • 「ワクチンなんて歴史的に効いたためしは殆どない」などの誤った主張をしている安保徹について、「免疫学の世界的権威」と述べた[14]
  • 2015年7月31日、安保法制に反対する学生団体SEALDsの国会前抗議について自身のTwitter上で「SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ」と投稿し、議論を呼んだ[15]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]