人生 喜怒哀楽

悲喜交々 伝えよう すべてを

事実の奥の真実を探る

 

元政治家の話

それは、今の政権の問題、特に首相と政治家の資質の問題です。
私は現政権が発足当初からかなり疑問を持ち、批判的であり、
にもかかわらず、国民の多数が熱烈に支持している状況をみて、
この国の将来というか、言葉が悪いですが、この国の民度にいささかあきれて、・・・

安保法制のことも、国立競技場のことも、TTPのことも、
この政権の望み通りにいくように国民が無批判に支持してきたためこういう結果になったわけで、
政治家の資質に疑いをもっていた私としては、今の国民の怒りが、
あまりにも遅きに失したというか、今さら文句を言いなさんなといいたいところです。
いまごろ支持率低下というのでは、国民の目が政治家の資質を見抜く力が弱いことを示しただけ。

もう、昔の政治家が政治的なことを言ったり、書いたりするのはやめようと考えています。

この話を紹介したのは実は、有識者や政治家の話を鵜呑みにしないで自分で考える力を養って欲しい、との願いからです。

参考になる資料はネットを使えばいくらでも出てきます。

事実の奥の真実を見極めよう。