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人生 喜怒哀楽

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日本はどれだけ平和的な外交をしているのか?

日本はどれだけ平和的な外交をしているのか?アジアや欧米と平和について
どれだけ協議をしているのか?メディアだけの報道だけではわからない。
偏向したメディアの情報は鵜呑みに出来ないし相手国のメディアの報道と違う場合もある。
しかし一般の国民は比較対照する内容すら教えられない。
国家機密という壁が情報を隠蔽・操作している可能性もある。
偏向したメディアの情報を自分で検証するしか手はない。有識者も政治家も学者も国民も
本当のTrue informationが必要ではあると同時に相手を知る事が大事である。
尖閣問題に関して言えば田中首相周恩来首相との間で棚上げ論で決着を先送りにした経緯があるが棚上げの言葉の意味が国民によっては違う意味にも取れるということを認識することが大事である。日中関係が悪化したきっかけは、12年9月の日本政府による尖閣諸島国有化だが、資A1  これを誘発したのは当時の石原都知事。半年前の4月に突如、訪問先の米保守系シンクタンクヘリテージ財団」で「東京都が尖閣を購入する」と爆弾発言したと伝えられた。中国からすれば寝耳に水のような降ってわいた様な話である。しかしこれがTrueinformationであるかどうかは検証できないがこの頃から険悪な関係が続いて来たことを考えるとあながち全てを否定出来ないのも事実であろう。
 
尖閣問題ではアメリカは、尖閣を「日米安全保障条約」の範囲内と言っただけで中国の侵犯が無くなった経緯があるが韓国の竹島に関してはアメリカが韓国の固有の領土だと認識していると聞くが
そうなれば日本がとやかくいうことは出来ないだろう。
アメリカ崇拝主義ならばアメリカの言う事は絶対だから文句は言えないはずだ。(韓国の言い分)
ここで優秀な専門知識をもった日本のシンクタンクがTrue informationを検証して発することで
解決の糸口が見えてくるのではなかろうか?
 
True information~は歴史認識の違いや言葉の意味の解釈や国民性や文化の違いを研究して平和的な対応ができるmake a planのがimportantである。
 
資A1
尖閣諸島領土の棚上げ論」は歴史の節目にたびたび登場する。最初に出てきたのが72年9月の田中首相周恩来首相による日中国交正常化交渉。周恩来首相の棚上げ提案に対し、田中首相も「小異を捨てて大同につくという周総理の提案に同調する」と答え、棚上げ論に賛同した。この件では野中広務官房長官が13年6月3日、72年の日中国交正常化の際、「日中双方が尖閣諸島の問題を棚上げし、将来、お互いが話し合いを求めるまでは静かにやっていこうという話になった」と当時の田中首相から直接聞いたと証言。外務省条約課長として日中国交正常化交渉に関わった栗山尚一元外務事務次官・駐米大使も新聞や雑誌で尖閣の棚上げについて「『暗黙の了解』が首脳レベルで成立したと理解している」と指摘した。
 
結論は日本の考え方や文化ばかりを押し出して相手国の文化や歴史認識
認めない!これは相手国にも言えることだが平和的な外交を目指すためにはまずは相手国の研究をすることが大事である。これだけではないけど・・国民の生命や財産(生活や雇用)を守ることも大事です。今はこちらのほうが大事かもしれませんが・・
やっているという人がいるけど結果が出ない場合はやっていないのと同じだ。努力が足りなければ努力すればいい。そしてより良い平和的な日本をこれからも継続していくことが国会議員使命だ。
期待できないほど今の国会議員は低レベルだから使命だと言ってもわからないだろう。
戦争に行くのがイヤじゃんと言ったら利己主義で情報に洗脳された若者たちというほどの
低レベルだから~あぁぁせめて言葉の使い方くらいはもっと勉強して欲しい。