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人生 喜怒哀楽

悲喜交々 伝えよう すべてを

なんだか面白くなってきたぞ!

これからの日本のあり方としてベーシックインカムは必要不可欠になってくると思う。その考えに先駆けて色んなアイデアを構築する時がきた。これこそ

今、早急に考え礎を築くべきなんでしょう。期待していますよ!

 

議員をボット化。「ホリエモン新党」の戦略

明治維新から敗戦までの「日本1.0」、敗戦から今日までの「日本2.0」に続き、2020年前後から「日本3.0」がスタートするのではないか。そんな予測を拙著『日本3.0ー2020年の人生戦略』で記した。では、「日本3.0」はどんな時代になるのだろうか。各界のトップランナーとともに、「日本3.0」のかたちを考えていく。

アイスランド海賊党(政治の透明性や情報の公開を信条とする新しい党。2016年10月の総選挙で63議席中10議席を獲得し、第2党に躍進した)に似ています。全部、直接民主制ベーシックインカムを実施しようという考え方です。

まずは過半数を狙う。そして、過半数を取れたら、「議員をゼロにする」という法案を通すんです。実は、地方自治体は議員ゼロで運営できます。地方議会はテクニカルにゼロにできるんです。

そもそも地方自治に議会が必要かという議論もあります。

自民党国会議員の中にも、地方議会はいらないと言っている人もいました。地方自治は首長と議会を別々に選挙で選ぶ二元代表制ですが、首長を選ぶ選挙で民意を反映しているのに、さらに都議選で民意を問う必要があるのかという理屈です。

今のような人数はいらないですよね。

議員をゼロにしたら、都民が投票するためのコンピューターシステムを入れて、都民総会みたいなものを開けばいい。投票をどんなシステムで運営するかと言うと、自分の詳しくない分野は、他の信頼する人に託せるようにするんです。たとえば、僕は社会保障に詳しくないと思ったら、それに詳しい佐々木さんに託せるようにするのです。
さて、ここで問題なのですがこのシステムを構築できるのでしょうか?
リスクとメリットを考えていきましょう。

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