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「若者の~離れ」

「グラフ化してみる」「さぐる」ジャーナブロガー 検証・解説者オーサー報告

いくつか補足を。

・単純な流行り廃りを「若者の~離れ」としている場合。流行らなければ対象に消費をしないのは当然。「若者のスマホ離れ」が語られないのがよい例。

・過去と比べ実収入に対する非消費支出(税金や社会保険料など。実収入=可処分所得+非消費支出)の割合は増加中。直接税はむしろ減っていますが、社会保険料は4倍以上に増えています(1953年時点で非消費支出は実収入の11.4%、うち直接税8.5%、社会保険料2.4%。2017年ではそれぞれ18.7%、8.1%、10.6%)(家計調査より)。

・消費税の問題。1989年に3%導入、1997年に5%、2014年に8%。可処分所得全体では無く消費に対してのみですが、昔と比べて確実に消費を圧迫しています。

・消費をするのは将来への成長の期待があればこそ。失望すれば消費を抑えるのは当然の話。年上の人は成長を語り誘導する責務があるのですが。

 

 

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